会長挨拶

鶯溪会会員の皆様

令和三年(2021)新年明けましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウイルスの蔓延で、総会を始め各期の同期会も皆中止になってしまいました。

母校も卒業式・入学式・文化祭などの催事も出来ず、在校生もさぞ辛い年であったのではないでしょうか。

理事会でも狭い会室に集まることが出来ず、理事の事務所をお借りして理事会を開き、会の今後について検討しております。

昨年会報98号で払込取扱票の不手際があり、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

また、不手際にもかかわらず会費・寄付金など多数の皆様のご協力をいただき大変感謝いたします。

この場をお借りして御礼申し上げます。

来年2022年には母校110周年記念事業が計画されています。

本来は今年行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響もあり一年延期となりました。

まだ、具体的には決まっておりませんが、歴史ある母校に相応しい事業になればと願っています。

鶯溪会の今後については、財政問題・運営委員(評議員)問題など、引き続き検討してまいります。

母校=在校生のため、同窓生のために皆様と一緒に、より良い同窓会を目指してまいりますので、

更なるご指導、ご協力をいただけます様お願い申し上げます。

新型コロナウイルスもまだまだ収束する気配がありませんが、

会員の皆様も挫けることなく健やかにお過ごしくださる様、くれぐれもご自愛ください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年1月1日

鶯溪会会長   佐々木 弘