令和元年度第101回鶯溪会定期総会議事録


日  時  令和元年5月25日(土)午後1時30分~午後2時30分

場  所  東京都中央区東日本橋2-22-4

      東京都中央区産業会館第一集会室

出席した会員数   27名

書  記   西澤俊子理事

本日の司会田中修理事より紹介を受け、会長の鈴木賢太郎は開会の挨拶を述べた後開会を宣した。

第1部 総会

田中修理事が、議長として鈴木賢太郎会長を推薦したところ、満場一致をもって承認され、鈴木賢太郎会長が議長に選任され、議案の審議に入った。

議事の経過の要領及び議案別議決の結果

第1号議案 平成30年度事業報告、決算報告並びに監査報告

議長は、要幸男理事に資料1に基づき平成30年度事業報告を朗読、説明させた。次に松本眞理子理事が、資料2並びに3に基づき平成30年度決算報告を行い、会計監査を代表して二瓶文隆監事が監査報告(資料4)を行った。これらを議場に諮ったところ、満場一致をもって異議なく可決した。

第2号議案 鶯溪会会則改訂の件

議長は、会報を外部委託一括発送するようになったことにより、評議員の方々に年2回発送作業のため集まっていただく機会がなくなったこと、また、鶯溪会会長及び理事会活動を見守り、チェックすることができる機能、いわゆる「お目付け役」として評議員会組織が必要である旨説明した。ついては、評議員の役割及び評議員会組織を明文化した会則の一部改訂について提案した。

(質疑応答)

Q1 対象となる期の範囲はどの期か、何期の評議員を把握しているのか。

A1 すべての卒業期を対象としている。現在評議員がいる期は、107期までの40期分について把握しているが、評議員がない卒業生名簿が抜けている期について埋められるよう努力している。

Q2 評議員会の議決の際、ひとつの期に2から3名の評議員がいてそれぞれの意見が異なった場合は、どのように議決するのか。

A2 ひとつの期に2名の評議員がいる場合の1名の議決権は2分の1に、3名の評議員がいる場合の1名の議決権は3分の1になる。したがって、評議員個々の意見が異なっても構わないと考えている。以上の質疑応答の後、第2号議案につき挙手により承認を求めたところ、満場一致をもって可決承認された。

第3号議案 役員改選の件

議長は、本定期総会の終結をもって当会会長の任期が満了となるので、選任の必要がある旨説明し、立候補の申し出があった63期佐々木弘氏を推薦し、これを議場に諮ったところ、満場一致をもって佐々木弘氏の会長選任が可決され、同氏はその就任を承諾した。続いて、議長から、会長と同様に会計監査も任期満了となるので、今年度(令和元年度)の会計監査として64期小川雅江氏並びに71期三本菅豊氏を推薦、選任したい旨議場に諮ったところ、満場一致をもって異議なく可決した。

63期佐々木弘氏が会長就任の挨拶を行った。

第4号議案 令和元年度事業計画(案)、収支予算(案)

議長の指名により、要幸男理事が資料5に基づき令和元年度事業計画(案)を朗読、説明した。会報の外部委託一括発送につき、70期評議員より「70期は名簿・住所データを提供したくないので、独自に発送作業を行う予定である」旨の意見が出た。これについて議長は、(一定の条件はあるが、当該期の責任で実行いただけば)やむを得ない旨回答した。続いて、松本眞理子理事が資料6に基づき、令和元年度収支予算(案)を説明した後、これを議場に諮ったところ、満場一致をもって異議なく可決した。

第5号議案 議長は、長年にわたり副会長を務めた47期木村禮子理事を当会顧問として選任したい旨説明し議場に諮ったところ、満場一致をもって可決承認された。

以上をもって、令和元年度第101回定期総会の議案全部の審議を終了したので、閉会を宣し解散した。

<午後2時30分~午後2時50分 第15回一般社団法人鶯溪会総会>

第2部 懇親会 午後3時~午後4時30分

以  上