「蓬莱園整備事業」始まる

会報No.94でもお知らせいたしましたが、「蓬莱園整備事業」への取り組みが始まりました。

皆様のご協力により庭園に手を入れることができます。本当にありがとうございます。

第1弾として、日本庭園としては似合わない「シュロ」(カラスなどの鳥が種を運んで生え、そのままになっているようです)や、すでに役割を終え、大きくなり過ぎてしまった木々等の伐採作業を始めます。伐採作業は騒音も上がることを考え(2019年3月〜)春休みを予定しております。都の天然記念物であり、母校のシンボルでもある大公孫樹を中心に”庭園”と呼べる「蓬莱園」を目指し全体を整備する計画です。

整備事業への寄付金を募集しておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。詳しくは会報をご確認の上、同封の振込用紙をご利用ください。